ヨーロッパの思いでつくりは私たちにお任せ下さい


ベルギー・ブリュッセルの総合予約センターのスタッフに加え、ピーク・ヨーロッパの方面別コンシェルジュは日本・ヨーロッパ各地に在住し最も「旬」な旅行情報をオンライン社内システムで共有しています。お客様へ最適なご旅行をご案内するため、ピーク・ヨーロッパでは担当コンシェルジュと専門コンシェルジュのユニットで対応致します。どうぞ私たちコンシェルジュに大切なご旅行をお任せ下さい。


ベルギー担当Ms.A.Horikoshi ー コンシェルジュ ー 
ここが魅力
ベルギーは小さな国ですが中世から続く伝統、グルメ、自然、古城など様々な魅力にあふれる国です。 首都ブリュッセルはEUの本部も置かれるコスモポリタンな街。周辺各国から列車でのアクセスも便利です。 世界遺産のグランプラスを中心に、グルメ三昧、美術館や博物館巡り、蚤の市、ベルギービールカフェなど街歩きが楽しむことができます。古くからヨーロッパの交差点と呼ばれ、多くの人が行き交うベルギーは旅人にやさしく、日本からの皆様もきっと笑顔で迎えてくれるはずです。

私のおすすめ
ベルギーの旅の楽しさは古い町並みや世界遺産だけではありません。町を一歩出るとのどかなやさしい自然が心をいやしてくれます。都市の観光に疲れたらそんな美しい庭園や一寸変わった公園や博物館を歩いてまわることをおすすめします。ブリュッセル郊外ではテルビューレンの公園にある王立中央アフリカ博物館がいいですね。日本ではなじみの薄いアフリカを興味深く知る事が出来ます。 珍しい世界遺産ではモンス郊外のボートリフト群がおすすめ。ベルギーで重工業がさかんな頃に運河による物流を効率化するため作られた数々のボートリフト。高低差10m以上の運河をつなぐため、船を巨大な水槽(プール)に入れ水槽ごと上方の運河まで持ち上げます。100年以上前の機械とは思えない迫力です。

忘れられない体験
ベルギー各地方では中世から続く伝統的なお祭り、イベントが数多く行われています。それらが一堂に会すのがブリュッセルのオメガング。夏に行われる一大時代絵巻物です。壮麗なグランプラスが舞台。ベルギーを中心とした歴史的出来事を再現するかのように、当時の衣装や武器を持った人々や馬・動物が練り歩きます。イルミネーションに照らされた幻想的な空間に、動的躍動感、静的荘厳感が入り交じりの圧巻の2時間、ビクトルユーゴーが「絢爛たる劇場の如し」と評したグランプラスが中世にタイムスリップする夏のブリュッセル最大のイベントです。

マイヒストリー
18歳でベルギーへ。フランス語を学ぶためブリュッセル語学学校で猛勉強しながら現地レストランでサービスの仕事に就く。ミシュラン星付きレストランで給仕長を努めた後、旅行会社へ転職。仕事の傍らベルギーの歴史・地理・文化の勉強を重ねガイドとしても活躍中。群馬県出身。 総合旅程管理主任者  Le Centre de Phonétique Appliquée de Bruxelles(仏語ディプロマ)
ヨーロッパ全般担当Ms.Patricia Luc ー コンシェルジュ ー 
ここが魅力
ベルギーは私の故郷、生まれた国です。EUとしてヨーロッパが統合し国という概念がなくなりつつありますが、私はヨーロッパ人である前にベルギー人、そしてワロン人(フランス語系)、もっというならアルデンヌ人です。どんどん大きくなるヨーロッパ、でも心は逆に故郷の小さな街に引き戻されて行く感覚があります。何となく矛盾しますが、地方の小さな街がEUの拡大によって元気になっています。ぜひアルデンヌにお越し下さい。 ベルギーの魅力はフランダースだけではありません。

私のおすすめ
アルデンヌのお城巡りがいいですね。深い森の中に突然姿を現す古城や庭園。現在も領主が住んでいるお城もあり、レストランやホテルとして営業しています。また修道院で作られるビール、トラピストビールもアルデンヌならでは。名物のアルデンヌ風生ハムと一緒にどうぞ。

忘れられない体験
1989年にベルギーで開催されたユーロパリア。テーマ国は日本でした。なんと青森のねぶたがグランプラスでパフォーマンス。 私が日本に興味をいだいたきっかけでした。

マイヒストリー
ベルギー・アルデンヌ生まれ。旅行専門学校を卒業して旅行業界へ、 それからのキャリアは30年を越しました。ベルギーにおいて日本行き旅行の企画手配のスペシャリストとして多くのベルギー人を日本へご案内しています。もちろんベルギーにいらっしゃる日本の方の手配もお任せ下さい。
ベルギー担当Mr.S.Kagaya ー コンシェルジュ ー 
ここが魅力
中世の教会やギルドハウス、またアールヌーボー、アールデコの建物も今でも多く現存し、中世、近代、現代、そして近未来が同居する不思議な国。 昔からある国のようですが、独立は1831年のこと。それまでは周りの大国に支配されていましたが、そこはちゃっかりベルギー人。仲良くしながらビジネスではしっかり儲けてきました。この愛想の良さと金持喧嘩せずの精神が、外国人に寛容な理由なのです。

私のおすすめ
ブルージュはベルギー人気NO1の観光地。昼は世界中からやってくる観光客で大賑わいですが、夜にはブリュッセルに帰るので静かな街に戻ります。ぜひここに2連泊を。月明かりに照らされる石畳、運河に映る中世の館、遠くに聞こえる蹄の音、夜になると、まるで中世へタイムスリップしたかのような錯覚を覚えます。
お昼は人ごみを避けレンタサイクルでお隣の街ダムへランチを食べにお出かけ下さい。ブリューゲル、ルーベンス、フェルメールが描いた風景、低く広がる大地、運河、並木、風車、赤い屋根のかわいい建物を眺めながらのサイクリングと食事は忘れられない思い出となるでしょう。
またブルージュから更に北へ20km、北海に面したオステンドはかつて大陸とイギリスを結ぶ玄関口として栄えた港町。いまでもベルギー有数の海辺のリゾート地ですが、ちょっと寂れた感じが旅愁を誘います。 海辺のレストランで目の前の海で穫れたドーバーソール(フランス料理ではオステンド産の舌平目はブランドです)と牡蛎(同じくブランド牡蛎です)の夕食、至極のひと時です。

忘れられない体験
ベルギーに合計で8年間居住。 2度目の2年間は家族4人でベルギー生活を満喫しました。 ベルギーは5月くらいから気温が上がり始め日没は10時以降に。 いよいよ待ちに待ったベルギーの夏の到来です。 夕方6時過ぎから庭で炭をおこし家族・友人とバーベキューを楽しむ、些細な事ですが、忘れられないベルギー生活のワンシーンです。あの2年間は我が家にとって毎日が旅行のような日々でした。

マイヒストリー
24歳の時に初めてベルギーへ。グラウンドスタッフ(地上職)としてブリュッセル空港勤務を経て現地旅行会社へ転職。1992年東京支店設立のために帰国。2011年から2年間、ベルギー現地法人再編の為に再度ベルギー居住。北海道札幌市出身
早稲田大学で管理会計、同大学院商学研究科で異文化マネジメント、ブリュッセル自由大学ソルベイビジネススクールでITガバナンスを学ぶ。 経営学修士(MBA)  総合旅行業務取扱管理者 小型船舶一級 
ドイツ・スイス担当Ms.M.Takao ー コンシェルジュ ー 
ここが魅力
中世の街並み、深い森、童話から飛び出してきたような可愛らしい木骨組みの家。また、古城、要塞、歴史的建造物、雄大に流れるライン川。いつも変わらない姿を魅せ続けてくれる一方で、首都ベルリンで見られるような常に最先端を求める探究心が息づくドイツ。 ドイツは衣食住の「住」に特に強いこだわりがあり、どの家もキレイ!窓枠に飾られた花は、街の雰囲気を明るく華やかにします。真面目な性格が日本人と似てると言われるだけあり、一緒にいて程よい心地よさでいられるのがドイツ人。 旅する程、好きになる国ドイツです。

私のおすすめ
急ぐ旅でなければ、まずは地図を頼らず、気の向くままに歩いてみる。細い裏道、川沿い、住宅街など気分に任せて歩き、行き交う人を見ていると、その街の生活感が伝わってくる。その後、地図をみて自分がどこを歩いてきたのか確認しながら、目的の観光スポットや人で賑わう場所へ!街の違う表情が見られます。

忘れられない体験
ドイツでの大学時代、鉄道フリーパスを使ってヨーロッパを周遊。友人が運転するトラバントでドイツを出発し、ポーランド、チェコ、ハンガリー、その後は鉄道でオーストリア、スイス、イタリア、スペイン、フランスを巡る。旅で出会った街の風景、出会った人、学生の貧乏旅行ならではの数々のハプニングなど、一つ一つが大切な思い出です。

マイヒストリー
大学で独語専攻し、一年間ドイツ・ビーレフェルト大学に留学。 小さな頃から映画や音楽でドイツ・オーストリア文化に興味を持つ。 帰国後ドイツ系旅行会社を経て、在日ドイツ政府観光局で主にマーケティングに従事。拠点を関西に移すため一旦退職後、翻訳業のかたわら役所や銀行勤務などを経て、再び東京に戻り旅行業界へ。埼玉県出身。
総合旅程管理主任者、デスティネーション・スペシャリスト(ドイツ)、ドイツ観光局ツーリズムプロモーションセミナー修了
ドイツ・ベルギー・オーストリア担当Ms.S.Haraga ー コンシェルジュ ー 
ここが魅力
幼い頃にテレビで見たドイツの“森”の映像に魅せられて早●十年。自然を大切にし、伝統を受け継ぎ、古いものを慈しみ、職人(マイスター)の技が息づく国ドイツは、その全てで私を魅了し、惹きつけます。「ドイツ人は衣・食・住の中で住を一番重んじる」と言われるように、ドイツの心地よい暮らしは私の理想であり、お手本です。ドイツ旅行の際は、是非ゆっくりと、カフェや公園に腰を下ろし、その町に暮らす人々の生活を感じてみてはいかがでしょうか。

私のおすすめ
チェコとの国境近くに位置する、“木製おもちゃの故郷ザイフェン”。村人の3分の2が木工職人なので村には工房が点在し、何世代にもわたって大切に受け継がれてきたドイツの伝統工芸品の一つ一つがマイスターの手によって生み出されます。伝統を守りながら、ひっそりと隠れるように存在する小さな村ザイフェンを訪れると、ものの見方が少し変わるような気がします。特におすすめのシーズンはクリスマス。愛らしいクリスマスオーナメントやくるみ割り人形、煙だし人形たちに会いに行きませんか。

忘れられない体験
学生時代に参加したハンブルク大学の短期留学コース。同世代のドイツ人の友達がたくさんでき、毎日授業の後はカフェや湖畔でまったりおしゃべりしたり、映画を見たりコンサートに行ったり、友人宅のホームパーティに呼んでもらったり、演劇を見に行ったり、サッカー観戦をしたり、ビールで乾杯したり・・・、日本の学生と同じように過ごす彼等の日常に溶け込むことができ、毎日が夢のように楽しかったことを覚えています。その時にできた友人は、今でも大切な仲間です。

マイヒストリー
沼津生まれの愛知県育ち。山と海に囲まれた立地に魅了され、大学は神戸へ。理系から文転し、大学院をあわせて計7年間の大学生活の中では、ドイツを拠点に何度もヨーロッパへ個人旅行しました。“行きたい衝動”に忠実に、そして、“そこでしか出会えない景色”や“その時にしかできない体験”に貪欲に...十数回の個人旅行で得たものはすべて大切な宝物です。ドイツ系個人輸入商社勤務を経て旅行会社へ。
神戸大学大学院文学研究科(ドイツ文学)修了(文学修士)
総合旅行業務取扱管理者 デスティネーション・スペシャリスト(ドイツ) 学芸員資格
ドイツ観光局主催 ツーリズムプロモーションセミナー修了
フランス担当Mr.Y.Yamaguchi ー コンシェルジュ ー 
ここが魅力
フランス来てから40年が過ぎようとしています。日本を思い出しフランスで年を重ねる事の不安から何度も帰国しようと考えた事がありました。でも結局ここに居続けています。何が私を引き止めるのでしょうか。友人関係? 文化や風習? 街の雰囲気? 生活スタイル? いずれも抽象的なものですがそれが私にとってフランスの魅力なのかもしれません。

私のおすすめ
最近では日本からのお客様がめっきり少なくなりましたが、フレンチアルプスのスキーはおすすめです。一週間あっても全て滑ることができない広大なゲレンデ。ゴンドラやリフトを乗り継いで標高4000mからのダウンヒルはスキーヤーにとって忘れられない体験になるでしょう。アフタースキー、ホテルや食事もさすがリゾート大国フランスだけあって快適そのもの。日常を忘れて雪山で思いっきり遊ぶバケーション、これが真の贅沢な時間だと思います。

忘れられない体験
最近、山のリゾートで夏のスポーツが盛んです。サイクリング、マウンテンバイク、トレッキング、ハングライダー、ウルトラマラソンなどなど、長年の経験から夏の山リゾートはガラガラと思っていたら冬山以上にに賑わっていました。40年前とは隔世の感があります。

マイヒストリー
フランスに来た理由はフランスのアルプスに憧れてシャモニーにスキーと登山にきました。その後ユーロッパアルプスのスキーと登山のインストラクター、ガイドとして多くのお客様をご案内しました。 冬季アルベールオリンピックと長野オリンピックのコーディネーターなどを務めたあと、パリへ活動拠点を移動。日系大手旅行社パリ勤務の後に独立、現在はフランスの旅行会社の共同パートナーを務めています。現地の旅行会社勤務30年の経験から、フランスの事は隅々まで知り尽くしていると自負しています。お客様の旅の夢の実現と期待以上の感動を実現できるように心がけております。
フランス担当Ms.M.Jo ー コンシェルジュ ー 
ここが魅力
「Bonjour!(こんちには)」「Merci.(ありがとう)」。私が最も好きな言葉であり、フランス人にとって大切な言葉ともいえるこの2つの単語。カフェに入っても、服屋さんに行っても、皆笑顔で「Bonjour!」と声をかけてくれます。この「Bonjour」と「Merci」から始まる出会いがこれまでにいくつもありました。この魔法の言葉とともに素敵なフランスの思い出をぜひ創って下さい。

私のおすすめ
フランスの西部、有名なロワール川の河口付近に位置する都市、「ナント」。ロワール川、豊かな自然、歴史的建造物、過ごしやすい気候が特徴であり、日本ではあまり知られていない都市ではありますが、フランス人が【最も住みたい街】として名を挙げるほどとても魅力的な街です。日本でも成功を収めている、フランス最大級のクラシックの祭典【ラ・フォル・ジュルネ】の開催地として広く知られ、芸術の面でもとても高い評価を得ています。 また最近では芸術プロジェクト【レ・マシン・ド・リル】により生み出された機械仕掛けの巨大な像を目当てに観光客が押し寄せるなど、今最も注目されている街の1つでもあります。

忘れられない体験
大学院博士課程在学中に交換留学生としてリヨン第2大学に在学中、選抜選手としてフランス大学ゴルフ選手権(チーム戦)に出場。チームメンバーと初めての合宿で、あまりの楽しさに大会前日にもかかわらず夜が明けるまで語り合いました。すっかり一致団結した私たちは見事優勝!優勝の盾とメダルを頂きました。その時のメダル、また一緒に戦った友人とその想い出は今でも私の宝物です。

マイヒストリー
神戸の山の手育ち。私立のお嬢様学校で中学生からフランス語学習を始める。以来、フランスとの関わりは人生そのもの。在フランス・パリ日本大使館、塾講師、大学研究室での教務補助、なぜかゴルフのキャディなど大学院での学業の傍ら様々な社会体験を積む。 関西学院大学大学院後期博士課程満期退学、リヨン大学留学。 フランス政府公認フランス語教師養成講座修了。 フランス政府観光局セールスプロモーショナルセミナー修了。
マラソン・ロードレース担当Mr.N.Kubo ー コンシェルジュ ー 
ここが魅力
世界最高峰のロードレース「ツール・ド・フランス」、モンブランで開催される世界最大のウルトラトレイル「UTMB」、そして一般参加によるロードレース「ラ・モーマット」等、フランスは世界有数のスポーツイベント大国です。初心者級から世界大会レベルまで様々なイベントがフランス国内で開催されていますので、ご家族と、ご友人と参加されるのも一生の思い出になると思います。

私のおすすめ
フランスアルプスの大自然、壮大な山々の絶景を堪能できる、グランフォンド「ラ・マーモット」や、欧州最高峰の「モンブラン」を望む山脈を駆け抜ける「モンブランマラソン」「UTMB」、そしてスペイン、フランス国境のピレネー山脈を舞台とする「グランレイド・ピレネー」「アンドラウルトラトレイル」など、その場に立ったものにしか見られない絶景、自然の雄大さ、地球の偉大さを感じる大会参加ツアーを是非ご体験ください。

忘れられない体験
海外の日本にはない美しい景色の中を、自分自身の力で、体で駆け抜ける喜びは、実際に挑戦したご自身だけが感じられるかけがえのない体験、人生の勲章となります。険しく厳しい道のりの先のゴールにたどり着く感動、同じ道中を共にした世界のアスリートとの出会い、現地スタッフとの交流、一般の観光ツアーとは一味違う感動があります。

マイヒストリー
プロフェッショナルアスリートとして自転車ロードレース実業団チーム(在欧チームも含む)に所属、選手引退後は在欧・在仏プロチームのスタッフやダイレクターを長年経験。 アスリート時代、チームダイレクター時代に築いた業界人脈は最強のコネクションを持つ。ヨーロッパ人(主にフランス人)で占められいているイベント運営者と交渉可能な唯一の日本人。 総合旅程管理主任者 フランス政府観光局セールスプロモションセミナー修了。  
イタリア・クロアチア担当Mr.Y.Hayakawa ー コンシェルジュ ー 
ここが魅力
青い海、中世の美しい街並、自然が豊かでのどかな国。小さなヨーロッパと呼ばれるほど多彩な文化と歴史的遺産、自然が混在するこの国にはどこかほっとするような居心地を覚えます。陸と海の新鮮な素材を活かした料理や優しく情熱的なラテン系のクロアチア人との触れ合いを存分に楽しんでみて下さい。

私のおすすめ
ヒッチコックが愛した、世界一美しい夕日の街と知られる古都ザダル。波が岸壁の穴に空気を送り幻想的な音色を出すシーオルガンに耳を傾けながら、夕景を眺め、ゆったりと流れるひとときは言葉では言い表せないほどの感動があります。大切な人と過ごすそんなロマンティックな時間を一度経験してみませんか。

忘れられない体験
クロアチアの中でもアドリア海沿いに広がるダルマチア地方(ディズニー映画101匹わんちゃんの犬種ダルメシアンはこの地方で育てられた血統)は旅人をわくわくさせる魅力に溢れています。どこまでも蒼い海、入り組んだ海岸線、波の狭間に浮かぶ島々。どうしてもここをクルーズしたくてモーターボートをチャーターしたのは3年前、スピリトからフヴァルまで往復の4時間のクルーズでしたがアドリア海を満喫できました。フヴァルの街を見下ろす丘に建つ廃城からの光景、一生忘れることはありません。(坂道をひたすら15分−20分登りますがそれ以上の価値はありますので、ぜひ)

マイヒストリー
東京都出身。学習院大学卒業後、スペイン・サラマンカ大学へ留学。ブラジル、ペルー、アルゼンチンへも足を伸ばす。帰国後、2008年にユーレックス入社。主にスポーツ団体の海外遠征の手配、及びイタリア・クロアチアの企画・手配業務に就く。クロアチア、ボスニアヘルツゴビナへの渡航多数。総合旅行業務取扱管理者。
クロアチア・ロシア担当Ms.J.Yukita ー コンシェルジュ ー 
ここが魅力
訪れた誰もが好きになってしまう国…それがクロアチアだと思います。「旅行先としてどこがお勧め?」という質問があれば、迷わずクロアチアと答えます。エメラルドグリーンに輝く海と石畳の白い街並みのコントラストは本当に美しく、どこで写真を撮っても抜群に綺麗に写ります。こんなにフォトジェニックな町はないのではないでしょうか。絶景といえば、沿岸だけではなく、プリトヴィッツェ湖群の素晴らしい自然もあります。某不動産会社のCMで一躍有名になりましたが、幾つものコバルトブルーに透き通る湖と無数の滝が織りなす幻想的な風景は、一生に一度は訪れてみたい絶景です。また、美食大国イタリアに面するクロアチアは料理もとても美味しいです。内装の雰囲気も素敵なレストランがたくさんあります。中世の歴史が残る街中で、ぜひシーフードとトリュフをお楽しみください。すっきりした口当たりのクロアチアワインもあれば最高です!

私のおすすめ
やはりアドリア海の真珠と謳われるドブロヴニクでしょうか。旧市街の城壁から街を見下ろすと、どこからでも素敵な写真が撮れます。お土産屋さんもたくさんあります。トリュフも比較的安く売っていますし、ハーブ入りの塩など料理好きの方にはたまらないものが目白押し!また、旧市街の中にあるフランシスコ会修道院の中の「マラ・ブラーチャ薬局」では、お土産にもなるハーブティやバラの化粧水なども売っていて、個人的にはお勧めです。ラベンダーが有名ですが、ザグレブの普通の薬局でも、ラベンダーを使用した石鹸やオイルなどが売られています。聖母被昇天大聖堂の前の道をしばらく行くとワインショップがあります。ボトルの種類も豊富だし、店員さんもとても親切にアドバイスしてくれますよ。クロアチアは絶景だけではなく、乙女心も鷲掴みにしてくれます。

忘れられない体験
ドブロヴニクのエクセルシオールホテルに泊まりました。海と旧市街を眺めながら、美味しい朝食をとることができて、朝からテンションが上がりました。このホテルにはプライベートビーチ(砂浜ではありません)と屋内プールがあります。エメラルドグリーンの海に入って、世界遺産を眺めながら泳げてしまうんです!カップルだったら最高の思い出になりそうです。ただ、コンクリートの足場から海に入ると既に足がつかない深さのため…泳げない私としては、素敵さよりも怖さがちょっと勝ってしまったかも?でも、そんな人でも大きな浮き輪を貸してもらえるので、どうかご安心を!(溺れそうになって大騒ぎしたので、ビーチにいたみんなに笑われましたが…笑)浮き輪でプカプカ浮きながら眺める旧市街は格別でした。そんな素敵な思い出ともう一つ忘れられないのが、到着したばかりのザグレブでカメラを壊してしまったことです。せっかくザグレブから寝台車でスプリトに移動したのに、車内で写真が撮れなかったことは本当に残念でした(ちなみに、絶景スポットが続きますが、鉄道自体は古くて狭く、あまり綺麗でもないので、車での移動をお勧めします)。スプリトの街中の電気屋さんを探しまわってカメラを購入したことも、今となっては良い思い出です。

マイヒストリー
モスクワに留学したのが、自分の初めての海外旅行で す。それから世界の面白さに開眼し、これまで27ヶ国を巡りました。バックパッカーとして1ヵ月間鉄道でヨーロッパを一周した経験から、年齢に準じて ちょっとラグジュアリーなホテルに泊まるような旅行まで…都市の面白さだけではなく、旅行の形態によっても様々な楽しさがあることを知りました。年の功ってやつです…(笑)クロアチア語・セルビア語はロシア語と似ている部分も多く、ロシア語の勉強をしたことがある方なら、大変とっつきやすい言葉ですよ。
 神奈川県出身 北海道大学卒業(水産化学) モスクワ大学留学(短期留学) 日露青年交流センター派遣日本語教師(ブリャート国立大学2年間) 総合旅程管理主任者 二級建築士 二級知的財産管理技能士
クロアチア担当Mrs.N.Hagiwara Fridrich ー コンシェルジュ ー 
ここが魅力
周辺の様々な国がこの国を支配し内戦という暗い歴史を持っていますが、辛い体験もジョークにしてしまえるハートフルなクロアチア人。人なつっこい方が多く、日本人と分かると「昔は船乗りで日本に行ったことがあるんだ」と色々なお話を聞かせて頂くこともたびたび。添乗員として始めてクロアチアに来たときから不思議とイヤな思いを感じたことがありませんでした(暮らすのと旅行とではまた別だなと感じることもありますが)。団体旅行では味わえない、そんなクロアチア人とのふれあいを(積極的に!)楽しんでいただけたらと思います。

私のおすすめ
ドブロブニクはじめアドリア海の海辺の町々、イタリアのトスカーナ地方のような景色も持ったイストラ半島、ヨーロッパ調の町々、内陸のブドウ畑の景色・お肉加工品が美味しく楽しめるスラボニア地方とここでは書ききれない位色々オススメなところはありますが・・・、何度行っても飽きないプリトヴッツェ国立公園でしょうか。 日本のような春夏秋冬の景色、季節ごとに咲く植物を観賞しマイナスイオンをたっぷりと吸いながらの散策は格別です。ここでおにぎり弁当が食べれれば言うこと無し!ですが、皆さんはせっかくなのでマス料理や日本ではあまり食べる事はない羊の丸焼き肉(出てくるのは切り取られたお肉のみなのでご安心を!)などを食べてみては?!

忘れられない体験
アドリア海での初スイミングです!神奈川の山育ち、湘南の海とは比べようのない綺麗な海の景色に一目ぼれでしたが、夏の時期でも海で楽しんでいる方を傍目にいつもお仕事でした。ようやく念願叶い去年シベニクの近くで海の休暇を楽しみました。日本の遠浅の海とは違い海に入るとすぐ背の立たない深さになるので大変怖い思いをしましたが、近くを魚が泳いでいくのが見えたときには感動しました。子供のように飛び込みジャンプを楽しんだまでは良かったのですが、陸に上がろうかと足が着いた所でウニ?のイガを踏んでしまったのは痛かったですが・・・。次回はクルーズをしながらアドリア海を満喫してみたいなと思います。

マイヒストリー
神奈川県出身。短期大学を卒業、就職、ワーキングホリデーでオーストラリアに渡航した際に旅行業に関わる仕事を経験した後に日本に戻ってから旅行添乗員として働くように。この時に主人と知り合い結婚、クロアチアに移住。クロアチアの魅力をもっと知って頂きたい、クロアチアに来られる方のために何かお手伝いが出ればと思い現地でも旅行業の仕事を続けています。
クロアチア・アイランドリゾート担当Ms.I.Bencun ー コンシェルジュ ー 
ここが魅力
北はイストラ半島、南はドブロブニクまでクロアチアは細長くアドリア海に面した国です。入り組んだ複雑な海岸線、背後にそびえるディナルアルプス、千を越える大小の島々、古い石造りの建物、街を囲う城壁、そしてオレンジの屋根。海から眺めるクロアチアは徒歩での観光とは違う表情を見せてくれます。思い切り日常を忘れて海に浮かぶ(もちろん船で)日々、紛れもない極上のバケーションです。

私のおすすめ
普段は無人島、夏の間しか営業していない、しかも自家用船(またはチャーター)でしか行けないレストランがコルナッティ群島にあります。小さな波止場に船を着け、緩やかな丘を登っていくとテラスが見えその奥にレストランが。360度、視界に海が広がり、さわやかな海風が吹き抜けて気持ちがいい。しかも誰もいないのがいい。ほぼ全島貸切。料理は目の前の海で取れた魚を海塩、オリーブオイル、ハーブでシンプルに炭火で焼いただけ。音楽もエアコンもテレビもない、凝った料理もない。でも最高の時間だと思いませんか。

マイヒストリー
外国航路の船長だった父から海について色々な事を教わりました。日常の光景に、そして生活に海が当たり前のように溶け込んでいるクロアチア、幼い時から海が大好きでした。大学でフランス語を専攻し卒業後は高校のフランス語教師であった私が、30歳半ばになって教師を辞め海専門の旅行を手がけるようになったのも、埋め込まれた遺伝子のせいも知れません。やはりここに戻ってきた、クロアチアの海は最高です。
ザダル出身、ザダル大学でフランス語を学ぶ。1児の母、今は仕事と家庭の両立で目の回るほどの忙しさで、ゆっくり船で海に出かける時間が取れないのが残念、
チャーターヨット担当Mr.Mrs.NOSLOV ー コンシェルジュ ー 
ここが魅力
世界にはこれぞ!と言われるクルーズ海域が幾つかあります。例えばタヒチやニューカレドニア等の南の海、一年中温暖な気候、降り注ぐ太陽、珊瑚礁に囲まれた島々、どれもがセイラーにとって魅力あるアイテムです。またイタリアからシシリー、マルタに繋がる地中海も素晴らしい。でもスピリト生まれの私は自分が育った海、アドリア海はそれらに引けを取らない、否、それ以上にセイラーを誘惑する海域だと自負しています。穏やかな風、次々と現れる島々、余あるアンカリングスポット、コスト・パフォーマンスのいいハーバー、そして各島での観光・グルメもクロアチアならでの楽しみです。 チャーターでも、乗り合いでも、大型客船でもとにかくクロアチアの海に出てみて下さい。私の拙い説明をはるかに超える一生ものの体験が待っています。

私のおすすめ
絶景のアンカリングスポットがフヴァル、ブラチェ、コルチュラに幾つかあります。入江に船を泊めてテンダーボートで上陸、白砂のきれいな浜辺、透き通る海、島に一軒家のレストラン、この光景をお客様の家族・グループだけで貸切り出来るなんてなんて贅沢な事でしょう。残念ながらここでお伝えする事が出来ません。秘密のスポットは秘密だから価値があるから・・・。ぜひ私のヨットで極上のバケーションをお楽しみ下さい。

忘れられない体験
これも秘密でゴメンナサイ。過去に何組かの誰もが知っているスターご一行をご案内した事があります。有名人にとって完全チャーター、しかも海上のバケーションは、ファミリーや恋人とのプライベートが守られる数少ない機会。心も体もリラックスする時間がスターには必要だと思いますが、私たちにとっても必要な時間なのではないでしょうか。あくまで私の持論ですが質の高い人生を過ごすにはヨットは欠かせません。(私の船は大スター専用のメガヨットではありません。54ft. —全長約16m— のごく普通のヨットです)

マイヒストリー
長年大型客船の操縦士を努め早期にリタイヤ。自分のヨットを購入しスピリト・トロギールの海域を中心とした3泊−7泊のクルーズを提供しています。数年前までは陸の住民であった奥様もご主人と一緒に海へ居住地変更。ご主人が操船、奥様がサービス(料理など)を担当するアットホームなヨットです。 現在のヨットは54ft.のジャノー、メインキャビンに寝室が4つあるきれいな船です。
南フランス・地中海リゾート担当Ms.Y.Fujimoto ー コンシェルジュ ー 
ここが魅力
ふらりと立ち寄ったレストランで相席になったり、オペラ座で隣り合わせになったり、トラブルに見舞われてピンチの状況に立たされたとき、いつもおしゃべり好きのフランス人たちがエスプリの効いた会話を繰り広げて楽しませてくれました。美味しいワインと美しい芸術と楽しい会話で人生を楽しむフランス人の生活がたまらない魅力として映りました。

私のおすすめ
土日や平日の夜、せっかくパリにいてもお店が開いていなかったり、定番の観光地は人込みだらけだったり・・・ そんな時おすすめなのは教会で開かれているコンサートです。 クラシック音楽の弦楽四重奏やゴスペル、パイプオルガンの生演奏が各地で楽しめるので、 時間があるときにふらりと本物の音楽に触れられる良いチャンスがいっぱいあります。

忘れられない体験
在仏中は南仏のカフェで働いていました。必死に働く私を見て、フランス人のお客さんから「君は幸せかい?」と一言。せかせかと動きまわる私の姿に、フランス人は驚き、フランス人からのこの一言に私は驚き、価値観の違いを体感しました。日差しを浴びて、たっぷりのロゼワインを注いだ氷入りワイングラスを片手にのんびりと過ごすコートダジュールの人々の姿は忘れられない思い出です。

マイヒストリー
学生時代にフランスの大学へ留学。 帰国後もフランスへの思いは断ち難く、ワーキングホリデイプログラムで再び渡仏。南フランスのカフェでフランス人スタッフと共に働く。学生時代とは違う、よりリアルなフランスの日常生活を体験できた事が何よりの心の財産。帰国後ユーレックスにて勤務開始。 愛知県出身。愛知県立外国語大学フランス語学科卒業。
ロシア・スカンジナビア担当Ms.A.FUJINAGA ー コンシェルジュ ー 
ここが魅力
世界最大の国土を有し、大国として世界史上に大きな影響を与えてきたロシア。モスクワのクレムリンやサンクトペテルブルクのエカチェリーナ宮殿等、ロシアの名所にまつわる歴史、歴史的人物の名は中高生時代に歴史を学習したことのある誰もが聞き覚えのあるものではないでしょうか。 教科書や、資料集で目にした世界が目の前に広がる感動は、学生時代の知的探究心を呼び覚まします。建物や名所そのものの芸術性の高さももちろんロシアの魅力ですが、それだけでは終わらない探究心をそそる奥深さがあるのがロシアの魅力です。

私のおすすめ
ロシアの美術館と言えば、世界四大美術館の一つであり、レオナルド・ダ・ヴィンチ、レンブラント、ルミエールといった欧州の著名画家の作品を所蔵するエルミタージュ美術館が有名ですが、ロシアの芸術家たちの作品を多く所蔵するモスクワのトレチャコフ美術館や、エルミタージュ美術館と同じサンクトペテルブルグのロシア美術館も是非訪れていただきたいスポットです。 特に、「ヴォルガの船曳」に代表されるイリヤ・レーピンの作品は民衆を題材とした写実性の高い絵画が多く、古きロシアを知ることのできる作品ばかりです。

忘れられない体験
隣国ウクライナでの体験になりますが、学生時代に田舎都市の養護施設でボランティアとして過ごしました。 施設の子どもたちと過ごした時間はもちろんのこと、夕方になると原付に乗って現れる近所の小中学生と、サッカーをしたり、ひまわりの種を食べながら語り合った日々は忘れられない思い出です。小さなことで兄弟喧嘩を始めたり、大人の私に自分の吸っている煙草を勧めてくるやんちゃな子どもたちではありましたが、突如現れた見慣れない外国人の私を温かく迎えてくれた彼らの純朴な笑顔は、一人遠い異国にきた寂しさを忘れさせてくれました。

マイヒストリー
大学でロシア語を専攻したものの、部活動とアルバイトに明け暮れロシア語はなかなか上達せず・・・このままでは卒業できないと思い、自身のアルバイトで貯めたお金で留学が実現可能なベラルーシに短期留学をしました。 半年間をベラルーシの首都ミンスクで学生として過ごした後は、隣国ウクライナに移り、養護施設のボランティアスタッフとして働きました。留学の計画から、交通手段の手配、留学先の大学やボランティア先のNGOとのコンタクトまで・・・全て自身で行い実現した留学生活ではトラブルも多々ありましたが、それも含め忘れがたい思い出ばかりです。 不慣れな海外だからこそ、観光し易いとは言えないロシアだからこそ味わうことのできる旅の醍醐味を是非多くの皆様に味わっていただきたいと思っています。もちろん、お客様に安心してご旅行いただけるよう十分なサポートをいたします!
東京外国語大学 ロシア・東欧課程 ロシア語専攻卒業、ベラルーシ国立言語大学(短期留学)、他業界から転職し現在に至る。
ドイツ・ベルギー担当Ms.N.Konishi ー コンシェルジュ ー 
ここが魅力
驚くほど多彩な表情を持っているベルギー。公用語が3つもあるのはなぜ?フランダース地方とワロン地方って?どうしてブリュッセルがヨーロッパの首都なの?修道院でビールが作られているって本当?・・・一つ知ると、新たな疑問が十個湧いてくる。ベルギーはそんな不思議の国です。中世の街並みや牧歌的な風景から、最先端のカルチャーまで、この小さな国にはヨーロッパの魅力が凝縮されています。食べ物が美味しいのもポイント。

私のおすすめ
<グルメな一日>美味しい食事は旅の醍醐味の一つ。朝は焼きたてのパンを。街歩きの途中、ブリュッセル風とリエージュ風、二種類のワッフルを食べ比べてみましょう。生クリームやフルーツなどをトッピングすると美味しさ10倍!お昼はムール貝の白ワイン蒸しと北海産小エビを使った料理はいかがでしょうか。歩き疲れたら、チョコレートショップで甘~い時間を過ごすのがお勧め。ついでにお土産も買ってしまいましょう♪小腹が空いたらフリッツをつまんで。一日しっかり観光したら、夜は落ち着いた雰囲気のレストランでゆったり過ごしましょう。まだまだベルギーを満喫し足りないという方は、ビアカフェでベルギービールをご堪能ください。

忘れられない体験
ベルギーで誕生日を迎えたときのこと。ベルギーでは誕生日を迎える人が友人等を招いてパーティーを開く(=誕生日の人がゲストをもてなす)のが慣わしですが、私はパーティーという柄でもないので、友人がシェフとして働くレストランでディナーをすることにしました。「メニューはお任せします」と伝えていたので、ワクワクしながら席に着いたのですが、驚いたことに運ばれてくるのはメニューには載っていないものばかり。季節感を感じられる、見た目にも美しい絶品料理の数々は、友人がこの日のために特別に考えてくれたものでした。最後には大きなバースデーケーキまで。異国の地ベルギーでこんなに心のこもったおもてなしを受けることがあろうとは夢にも思わず、とても感動し、忘れられない思い出となりました。ベルギーでの生活は新鮮で面白いことばかり。たくさんの人との出会いがかけがえのない宝物です。

マイヒストリー
初めてベルギーを訪れたのは二十歳の時。歴史ある街並みと伝統、豊かな芸術… すっかりヨーロッパの魅力に取りつかれ、学生時代は1年間のドイツのボン大学へ交換留学、数回の長期滞在中にヨーロッパを旅行する。これまでに訪れたヨーロッパの国・都市は14カ国・100都市ほど(2015年9月現在)。時々日本、時々ドイツ・ベルギー在住。ヨーロッパで得た生の情報をツアーに生かすべく、日々奮闘中!
福井県出身 筑波大学卒業(心理学専攻)ボン大学(交換留学)
総合旅程管理主任者
ベルギー観光局主催 ツーリズムプロモーションセミナー修了
ロシア・中欧担当Ms. Maria Kholova ー コンシェルジュ ー 
ここが魅力
「ロシアの魅力は何ですか」と聞かれることが多いですが...国がとても広いので、それぞれの地方を別に見た方が良いと思います。サンクトペテルブルクとモスクワの街並みや美術館もとても魅力的ですが...サンクトペテルブルクの白夜は素晴らしいと思います。1993年から白夜際が開催され、マリインスキー劇場などでオペラ、バレエ、コンサートなどを含む「白夜の星音楽祭」が開かれています。チケット販売日からわずか2日間で完売となってしまうくらい人気です。白夜に結婚式を挙げる人もとても多く、ロシア人もこの時期をとても楽しみに待っています。 極東の方ですと自然ですね。野生動物と自然を満喫することができます。日本からアクセスがしやすく、わずか2時間で行けます。またはシベリア鉄道でしょうか。世界で最も長い鉄道で、今年は100周年を迎えます。

私のおすすめ
おすすめの季節は秋です。9月の頭から10月に入るまではとても暖かく、良い天気です。「ロシアにも紅葉がありますよ」と言うと、びっくりする人ばっかりです(笑)。 紅葉の時期に、現地の人が森でロシア風のバーベキューをしながらギターを弾いたりします。その時にとても賑やかになります。 そして、とてもロマンチックな季節です。日がまだ長い関係で、街の中でカップルがたくさん見られます。 秋はいろいろな意味で、いつもと違う街の風景となります。

忘れられない体験
ロシアを離れても忘れられない体験はお正月です。 自分の家でホームステイをした外国人がたくさんいましたが、一番多かったのがお正月の時期です。ロシアの家庭でお正月を体験した外国人は、みんな大満足して帰国しました。何が印象的だったかというと、街の広場のイベントです。ウラジオストクでは22時ぐらいからイベントがスタートします。相当寒いですけど、地元の人々は花火を見ながら歌ったり、踊ったりします。寒さを感じないくらい盛り上がります。 イベントは夜中までありますが、多くの人は家に帰って、24時前にある大統領のスピーチをテレビで見ます。24時になったら、みんな窓から花火をしたりします(とても危険ですけどね)。朝に近づくにつれ、親戚や友達などの家を回ったりします。ちなみに食べることが止まらないので、1月3日から、みんなダイエットを始めます(笑)。

マイヒストリー
「最も近いヨーロッパ」と呼ばれているウラジオストクで生まれ、日本の旅行専門学校を卒業しました。 卒業後、成田空港でグランドスタッフ(地上係員)として働きました。皆さんも空港で見かけたことがあるかも知りません。 会社で外国人の私が仕事ができるか不安でしたが、最終的には新人のスタッフのOJTまでやりました。 周りの人々から素敵なお仕事とのほめ言葉を頂きましたが、どのぐらい大変な仕事か想像できる人は少ないです。お客様から「素敵な笑顔だね」、「どうもありがとう」の言葉などを頂いた時に、もっと頑張らないといけないと思いました。 そんな私が旅行会社で務めることになりました。もちろん、誰にも負けない経験があると思いますし、周りの人々の役に立ちたい気持ちでやらせていただいております。 皆様の旅行のお手伝いをさせていただくことを楽しみにしております。 どうぞよろしくお願いいたします。
国内旅行業務取扱管理者
フランス・各国イベント担当Mr.M.Omura ー コンシェルジュ ー 
ここが魅力
「Paris est une fête」パリは祭だとヘミングウェイは若き日のパリ時代を振り返っています。日本では移動祝祭日といわれる本にあるように、パリという都市はある種の舞台装置で、カフェや公園、橋や川岸、通りや路地など、いたるところに絵になる景色があります。人それぞれが主役を演じ、どこにいても祭のような高揚感を共有できるところが魅力だと思います。そぞろ歩きでさえも映画のように映るパリの情景は、何度訪れてもどこか愛しいものです。

私のおすすめ
都市を離れて海へ向かう。ゴダール映画のように都会から逃げるように海を目指す。 地中海は都市の観念から逃れる感性の場所で、これまで多くの人を虜にしてきました。南仏プロヴァンスやコートダジュールといわれる地中海の町は、今も訪れる人にインスピレーションを与え続けています。例えばマルセイユはパリと好対照を成し、ギリシャ時代から続くこの港町は、地中海文明の歴史を色濃く残しています。港町ゆえに雑多な人々が行き交い、その活気と喧騒に満ちた雰囲気にきっと新たなフランス像を抱くはずです。灯台から眺める紺碧の海と沈む夕日は、是非とも目に焼きつけておきたい光景です。また名物のブイヤベースが手ごろな値段で味わえるのも魅力です。

忘れられない体験
フランスには日本と同じように四季がありますが、春の訪れが印象に残っています。寒い冬が続いた後、春に季節が変わる瞬間、待ちわびた人々がテラスに溢れ、冷たい白ワインを呑む。花と緑が咲き誇る春はフランスの四季の中でも最も美しい季節だと思います。そんな折、ブラジル料理店で弾き語りのギタリストが日本民謡の「春が来た」をボサノバ調で歌ってくれたことがありました。異邦人の演奏から日本の郷愁を感じるとは、なんともコスモポリタンの都市ならではと感動しました。

マイヒストリー
星の王子さまの中で、一度なじみになった(apprivoiser)なら、ずっと責任がある(resposable)という言葉があります。フランス留学から10年以上を経て、忘れていたそんな言葉を頼りに、またフランスと付き合って行くのも面白いと思っています。 明治大学経営学部卒業。パリ第3大学一般応用言語学音声学学院卒業。宣伝PR会社でマーケティング業務経験を経てEurexへ。
地中海諸国担当Ms.R.Awata ー コンシェルジュ ー 
ここが魅力
”地方ごとにいろんな顔を持っている!” フランスと言えば華やかな街パリのイメージが強いと思いますが、パリとは違う雰囲気のフランスを地方で感じることができます! 食文化、風習、伝統祭り、自然など地方によって様々な魅力を体験でき、一年を通して、楽しむことが出来ます。 ありのままのフランスを発見したいなら地方を旅することをおススメします!

私のおすすめ
ストラスブール フランスのアルザス地方に位置するストラスブール。フランスとドイツ両方の文化が共存する独特の雰囲気が流れる街です。 冬にはフランス最大のクリスマスマーケットが開催され、クリスマスの飾り付けがされた可愛い木組みの家々が立ち並び、夜のライトアップされた街には目を奪われます!

忘れられない体験
フランス留学 私は一年間フランスのリールという街に留学していました。初めての海外一人生活に、最初は慣れないことが多く、学校生活や日常生活に苦労しました。そのたびに、周りの人々に、「困ったことがあったらなんでも言ってね」と声をかけていただき、人々の暖かさに感動したことが一番印象に残っています。

マイヒストリー
父親の勤務の関係でフランス南西部の小さな街の現地小学校に通う。 フランス語で苦労した事をおぼろげながらに思えているがそれが今ではスキルの一つに。大学では国際関係学を学び古巣であるフランスの大学(リール)に留学。静岡県立大学国際関係学部卒。日仏のバイリンガル女子。
フランス東部・スイス担当Mr.C.Roman ー コンシェルジュ ー 
ここが魅力
フランスというとパリを連想されると思いますが、普通のフランスは田舎にあります。パリは田舎の中に囲まれた大きな都市に過ぎません。と、主張すると普段でさえ口うるさいパリジャン・パリジェンヌに怒られそうですが、その彼らだって心の中は田舎に住みたいって思っているのですよ。パリは美食の街としても有名ですがパリには農園も海もありません。美味しいものは実は田舎にあるのです。

私のおすすめ
私の故郷はアルザスの小さな街です。フランス史を勉強した方ならご存知でしょうが、19世紀の後半ナポレオン3世の時代、フランスはプロシア(ドイツ)との戦いに破れ、アルザスとロレーヌをドイツに割譲しました。ライン川を挟んでドイツの対岸にあるこの地方はドイツの影響が強かったのですが、第一次世界大戦に勝利し再び仏領になるまでの約50年間、フランスとドイツの文化風習が混じり合った独特の文化が育まれたのです。ぜひストラスブールを中心にアルザス・ロレーヌを訪れて下さい。一般的なフランスのイメージと異なるフランスが貴方を待っています。

マイヒストリー
アルザス生まれのアルザス育ち。専門学校でロジステックス(物流科学)を専攻するも、ふとした事から学習を始めた日本語の虜になりストラスブール大学の日本語学科に入学。猛勉強して日本語レベル2級を取得し無事卒業。現在もライフワーク(?)である日本語学習を続ける。

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